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UPBEATが子ども達を海外へ!小学部生オーストラリア短期留学日記 帰国して

(帰国して‥)
帰国後数日ですが、もうすっかり日本語一辺倒の毎日に戻ってしまったかな。たった1週間だったけれど、子ども達1人ひとり、本当によく頑張りました。お疲れ様でした!

(英語が公用語)
オーストラリアでの「英語話さなきゃ通じない毎日」を覚えていてくれてたら何より。「こんなに英語話さなきゃいけないなんて思ってもみなかった 」ため息交じりの声が懐かしい。さ、覚えているうちに宿題の「Info Book」ちゃんと取り組みましょう。自分が撮影したカメラの写真も、UPが皆と共有した思い出写真も、オーストラリア生活を振り返る良い機会!思い出を書き溜めて下さい。自分の大切な財産になります。がんばれ!

(自己責任の大切さ)
自分で自分のことを管理する重要性も日々学びました。

- Saori、壊れちゃった どうしよう💦
- Saori、おみやげ、手に持ってたのに、落しちゃった💦 取りに戻っていい?
- Saori、ポケットから大事なもの、落ちちゃった 💦なくなったら困るのに
- Saori、昨夜遅くまで寝なかったから元気がでないよ。。

Saoriが何度も子ども達に伝えたのは
  "This was your responsibility." 

「それは壊れるよ」
「ほら落としてなくなるよ」
「大事なものはBagにいれてZip-upして」

ちゃんと伝えたけど、やっぱり失敗しちゃった。仕方がない。
 "This was your responsibility."  
オーストラリアでは、何事も「自己責任」ということを学びました。ママパパに責任転嫁できない、自分で自分が責任を取る。今後の人生でとても重要だよ、って確認できたよね。宝物になりますように。

(また行こう!)
帰国して街を歩くと「あ、11名数えなきゃ」って今でも何度も思う。「あ、もう振り返らなくていいんだ、数えなくていいんだ」って気づく。ちょっと寂しいですね(笑)。

自分の目の前をカンガルーが走り抜けていく、大きなターキー(七面鳥)がヒョコヒョコ寄ってくる、街の人が英語だけで暮らしてる、そんな場所にどんどん出ていこう。全てがみんなの糧になります。また日本を飛び出して冒険に行きましょう。

(パパママへ)
今夏、子ども達に冒険の機会を与えて下さり、そして、私共を信頼して預けて下さりありがとうございました。無事に怪我・病気なく笑顔で戻れたこと、何より安堵しています。子ども達それぞれの貴重な思い出を将来に繋げていけるよう、またお手伝いができれば何より!子ども達のグローバルな成長を心から応援しています。日本では受験戦争など直面する状況も厳しいけれど、子どもの遠い将来に向け、常に世界に目を向けていたい。だからまた「世界へ飛び出そう!」

これでオーストラリア手記は残念ながらおしまいです。子ども達との素敵な思い出をありがとうございました。私のとっても一生忘れられない思い出になりました。残りの夏休みが皆様にとって素晴らしい思い出となりますように願っています!

 

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